まこ亜美(セラムン)とフェイはや(なのは)を中心にSSやらを扱っています。 百合発言などがあるので、苦手な方はバックすることをオススメします。

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なにか始まる

出会いの設定はこんな感じかな?
ここから話は始まります

「おかえりなさいっ!パパ!」

扉を開けると
見知らぬ少女があたしに笑顔を向けていた








[ドタバタ家族]










パタン


思わず部屋番号を確認するために扉を閉めた。

私の家だ。確かに私の家だ。

夢でないか確かめるためにもう一度扉をあける










「どうしたのぉ?」










いた












いるんですけど













ほぇぇえ!?
誰?どこの子?


次々に疑問が浮かぶ
それは8月の海に浮かぶクラゲのごとく




そういえばパパって言ってなかったか!?
周りに誰もいないし、多分あたしのことを言っているんだろうけど



周りを確認しても当然のごとく自分しかいなくて



あぁ タッパあるからついにパパって呼ばれるのか…
いやいやそれより誰の子だ?
あたしは生んだ覚えはないし…もしかして!?亜美ちゃんの!?え、だr「あ、まこちゃん?おかえりなさい」



なんて、不毛な考えに終止符をうったのは
澄んでいて透き通った声




下を向きつつブツブツ言っていたあたしは顔を上げた。





「あ………あ、亜美ちゃん」





この子は誰?
そう聞きたかったが口がうまく動かなかった

なんとなく彼女を疑うようなことを考えてしまった罪悪感もあったのかもしれない

とにかく何を言えばいいのかわからなくて
ただ口をパクパクさせるだけだった









「あぁこのふたりの子?」




あたしの表情から何が言いたいのか察した彼女は
極上の微笑で












「今日から私たちの子よ」

















思わぬ爆弾を落とした





















真っ白になっていく思考回路で、かろうじてわかったのは



もうひとりいるんだ



なんて今更どうでもいいことだった


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アジル

Author:アジル
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そんなような形ができつつある今日この頃です。
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