まこ亜美(セラムン)とフェイはや(なのは)を中心にSSやらを扱っています。 百合発言などがあるので、苦手な方はバックすることをオススメします。

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ひぃやっふー!!!

な、なんか最近毎日拍手をくださる方がいらっしゃるようで…
久しぶりに拍手見てびっくりしておりますすす

というかとっても嬉しい!ワ━ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ(∀・o )ノ゙━イ!!!


まだまだ状況は好転していないのですが…最近まこ亜美熱が抑えきれなくなってきてまして…
というか供給が足りん!!今期のスマプリがセラムンにしか見えなくなってきたあたり末期!!
なのでなんか書きたい!!というかもっかい見直したい!(え



というわけで小ネタをちろっとさらします



「ほら、亜美ちゃんは行って!」

そう背中を押したはずなのに、どうしてだか心がそわそわしていた





「まこちゃんどうしたの?」
「…っえ?あ、いや、なんでもないよ」

横を歩いている亜美ちゃんはいつも通りなのに
私の心はあの日からそわそわしっぱなしだった

「そう?でも、なにか悩みとかあったら言ってね?」

にっこり笑う姿に心臓が跳ねる
自分で背中を押したくせに、背中を押して初めて気持ちに気づくなんて

「今日はうさぎちゃん間に合わなかったわね」

横顔を眺めてそわそわする
あの後彼とは何を話したのか、観覧車で彼に何か言われたのか
彼とは今どうなっているのか

「うさぎちゃんはね…もう仕方ないんじゃないかな」
「開き直らないだけ良いのかしら…」

いつも通りの話をしているのに心は遠くにあって
同時に彼女の心も遠くにいるような気がする。


上手くいってほしかった
でもそれは彼女のことを思っていたから

彼女のことを一番に思っている自分に気付いた瞬間はとても切なかった

とりかえしのつかないことをしたと思った
頑張れと声をかけたハズの彼に嫉妬した


それでも気付いたのは、背中を押した後だったのだ

「そう、仕方ないんだよ」



ああ、この笑顔が自分だけのものになればいいのに



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アジル

Author:アジル
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そんなような形ができつつある今日この頃です。
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